HOME>イチオシ情報>春の植物の代表格「デイジー」を育てるときのコツ

春の植物の代表格「デイジー」を育てるときのコツ

レディ

デイジーの基礎知識

春はいろんな植物が花を咲かせる素敵な季節です。中でも代表格とも言える、いくつもの小さな花が可愛らしいデイジー。このデイジーは多年草ですが、日本では夏の暑さで枯れてしまうため一年草扱いとなっています。種まきは8月下旬〜9月上旬頃に行い、冬の寒さに耐えられるように苗を大きくしておきます。一年草なので植え替えはいりません。3月頃から開花が始まり、水やりや肥料をしっかり与えていれば、5月上旬まで楽しむことができます。またポット苗が市販されるのは秋口から春先にかけてで、購入する際のポイントは根がよく張っているものを選ぶことです。ポット苗の場合開花は12月下旬からとかなり早くなっていまので、長く楽しみたい人におすすめです。色は赤、白、ピンクのものがほとんどでとても可愛らしく他の花との寄せ植えにもうってつけです。

花

デイジーの手入れ方法

植物を育てる上で普段のお手入れは欠かせません。デイジーの場合、ある程度の日陰でも咲きますが、基本は日当たりの良いところで育てましょう。また、乾燥に弱い植物ですので、水切れするとすぐにしおれて枯れてしまいます。特に開花時期はたくさんの水を必要とするので、土の状態をチェックし乾いていたらたっぷりと水を与えましょう。液体肥料も定期的に与え、特にリン酸分の多い肥料を与えると花付きも良く綺麗に咲きます。デイジーはたくさんの花を咲かせるため、肥料が足りないと花付きが悪くなってしまいます。また、植物に必ずつく害虫の駆除も忘れてはいけません。温かくなってくるとアブラムシが発生しやすくなります。主に新芽やつぼみについていることが多いので見つけ次第駆除しましょう。デイジーは初心者でも比較的育てやすい植物です。綺麗に咲かせて春を満喫しましょう。